佐賀支店
SAGA BRANCH

〒849-0936
佐賀県佐賀市鍋島町森田2109-1
TEL0952-31-1661
FAX0952-31-1139
仮設用の建枠や単管類、次世代足場ダーウィン、アルミ製品(クリフステアー・マキシムベース等)を取り揃えております。お気軽にお問い合わせ下さい。
アクセス方法
国道34号線、江里口交差点より北に約100m左側
佐賀支店からのお知らせ
佐賀空港の「空の日フェスタ」開催【佐賀支店】
[2015/09/25]
9月27日(日)有明佐賀空港・空港公園にて「空の日フェスタ」が開催されます。

(空の日フェスタ、リーフレットより)
ANA航空機のお見送り体験やバルーンの係留、またターミナルビル内ではANAのこども制服を着ての写真撮影やバルーンパフォーマンス、豪華賞品が当たるビンゴ大会、佐賀空港限定のお弁当「空弁」の販売や、ビールに関するセミナーなどなど沢山のイベントがあり、子供も大人も一緒になって楽しめると思います。是非足をお運びください。
世界遺産登録決定 ~三重津海軍所跡~【佐賀支店】
[2015/09/03]
2015年7月5日、明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業の構成遺産の一つとして、「三重津海軍所跡」が世界文化遺産に登録されましたので紹介したいと思います。
早速、見学へ行きましたが、本当に何も無い河川敷の為、三重津海軍所の歴史と近隣に在る佐野常民記念館と筑後川昇開橋も含めて紹介します。
三重津海軍所は、1858(安政5)年に当時の佐賀藩により佐賀市川副町、諸富町をまたぐ有明海北東岸に設置された近代海軍拠点施設跡で、前身となる御船手稽古所(おふなてけいこしょ)が設置されたのち、徐々に拡張され西洋船を運用するための施設として設立されました。閉鎖時期は明らかになっておらず、佐賀藩、または江戸幕府所有の蒸気船等の船の修理や造船としての施設であると同時に、西洋船運用の教育や訓練機関も兼ねていました。
有明海の干満差を利用して船を引き入れ、洋式艦船をメンテナンスする「ドライドック」(乾船渠)が在った他、1865(慶応元)年には国産初の実用蒸気船「凌風丸(りょうふうまる)」を製造したといわれており、2013年に国史跡に指定されています。



(三重津海軍所跡 スコープ視聴ポイント)
ご覧の通りただの空き地です。隣の「佐野常民記念館」内ではVRスコープを貸出受付所で借りることができ、各ポイントでは音声ガイドが流れ、VRスコープを覗くと当時そこに在った三重津海軍所が3DCGで再現され視聴する事が出来ます。(無料ですが、免許証など身分証明書類が必要です。)

(佐野常民記念館)
日本赤十字社の創始者「佐野常民(つねたみ)」の記念館です。日本赤十字社ができるまでの歩みや、三重津海軍所の監督となり幕府注文のボイラーを制作するなど、幕末から明治にかけて先進的な活動を展開した常民の業績をあらわす資料や遺品を展示してあります。

(筑後川昇開橋)
三重津海軍所跡から車で5分、日本国有鉄道(国鉄)佐賀線に存在し、筑後川をまたいで福岡県大川市と佐賀県佐賀市諸富町(廃線時・佐賀郡諸富町)を結んでいます。橋桁の一部が垂直方向に昇開する日本に現存する最古の鉄道用可動式橋梁です。佐賀線の廃線後も保存され、現在は歩道橋として活用されており、旧筑後川橋梁(筑後川昇開橋)として重要文化財および機械遺産に指定されています。
「三重津海軍所跡」は明治日本の産業革命の価値ある遺産です。佐賀方面へお越しの際は、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。
スタッフ紹介【佐賀支店】
[2015/04/30]
平成27年4月1日の人事異動にて新支店長を迎え、新たにこの4名のスタッフにてお客様をおもてなし致します。

(佐賀支店スタッフ一同)
従業員一同、明るい笑顔と丁寧な応対をモットーにお客様のご来店を心よりお待ちしております。
佐賀の滝シリーズ~轟の滝編~【佐賀支店】
[2015/03/26]
佐賀の滝シリーズ~清水の滝編~【佐賀支店】
[2015/01/31]
佐賀の滝シリーズ、第三弾は佐賀県小城市小城町清水にある『清水の滝』をご紹介します。

(清水山見瀧寺宝地院側の入口、この先、階段がかなり長く続きます)
全国名水百選に選ばれている清水川の上流に位置するこの滝は、高さ75m、幅13mの清流が垂直に流れ落ち、その光景から別名「珠簾(たますだれ)の滝」とも呼ばれています。

(階段を登った先には、大迫力の景色が広がります)
また、『清水の滝』瀧寺宝地院周辺には、清水の名物である鯉料理の店が並び、特に「鯉のあらい」は絶品と言われています。佐賀に来られた際は一度味わってみてはいかがでしょうか。