荒尾営業所
ARAO Office

〒864-0163
熊本県荒尾市野原986
TEL0968-68-5311
FAX0968-68-5312
建設機械・レンタカー・高所作業車等を取り扱っております。
門型足場や次世代足場、クサビ足場の手配及び工事やお見積りも可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。
交通アクセス
司パチンコ野原店や、赤田公園が目印です。
玉名方面より来られる場合
国道208号線を荒尾方面へ北上。司パチンコ野原店手前を左折
大牟田・荒尾方面より来られる場合
国道208号線を玉名方面へ南下。司パチンコ野原店先を右折
荒尾営業所からのお知らせ
めいしさんまつり(長洲町 名石浜)【荒尾営業所】
[2015/10/09]
「めいしさんまつり」が行われる名石神社は、長洲町の海側の地区で日向御刀媛にまつわる石を祀る神社です。

(名石神社の鳥居)

(名石神社のお社)
日本書紀より、景行12年(西暦82年)、景行天皇らが九州地方に本拠地を置く熊襲(くまそ)と呼ばれる人々を征伐した後、7年かけて九州各地を巡り景行19年(西暦89年)9月に居所に帰還しました。
景行天皇の後を追って、天皇の妃・日向御刀媛(ひむかのみはかしびめ)が長洲に来ましたが、天皇は発った後で逢うことができず、悲観した妃は女官と共に海に身を投げて石になったと伝えられ、その石は名石神社に祀られています。

(日向御刀媛(ひむかのみはかしびめ)の石)
これが御刀媛(みはかしひめ)が入水してなったという『石』です。

(めいしさんまつりの立札)
毎年行われている「めいしさんまつり」、今年の開催日程は10月12・13日となっています。

(弊社施工の特設ステージ)
今年も弊社で境内にステージを組ませていただきました。お近くのみなさん足を運ばれてはどうでしょうか?
田んぼアート玉名(くまモン&タマにゃん)【荒尾営業所】
[2015/09/01]
新玉名駅前の水田に、今年も田んぼアートができました。
今年の図案は「くまモン」と「タマにゃん」で、7種類の有色稲により描かれています。台風で稲が倒れることもなく、しっかりと色づいています。



(くまモンとタマにゃんの田んぼアート)
全体図は、新玉名駅のホームから見ることができます(入場料160円)。新玉名駅をご利用の際は是非ご覧ください。
玉名納涼花火大会【荒尾営業所】
[2015/08/18]
8月7日、菊池川の高瀬大橋上流付近にて、毎年恒例の玉名納涼花火大会が開催されました。
花火が始まると、皆夜空に釘付けになりました。



(打ち上げられた花火)
今年も、約一時間に亘り10,001発の花火が玉名の夜空に上がりました。
世界遺産登録決定~三池炭鉱万田坑~【荒尾営業所】
[2015/08/04]
先日、明治日本の産業革命遺産として熊本では荒尾「万田抗」・三角「西港」が世界遺産に登録されました。
荒尾営業所からは「万田坑」を紹介したいと思います。

(万田坑の第二竪坑櫓)
万田坑は、日本の近代化を支えてきた20世紀初頭を代表する三池炭鉱の坑口の一つで、1897(明治30)年の着工から5年後の1902(明治35)年に「第一竪坑」や施設が完成し、出炭が開始されました。
1951(昭和26)年に石炭採掘の役割を終えて閉坑し、その後1997(平成9)年に、石油等へのエネルギー資源の転換に伴い三池炭鉱が閉山されるまで、主に坑内水の排水の役割を担いました。
また、1908(明治41)年に完成した「第二竪坑」は、万田坑にそびえたつシンボル的な存在で、当時採掘された石炭の取扱い駅として開業した現在の荒尾駅の駅前には、竪坑櫓のミニチュアオブジェが設置されています。

(第二竪坑の坑口)

(第二竪坑内の竪坑櫓の真下)
万田坑では、竪坑坑口や竪坑櫓、浴室や生活道路などを見学できます。炭鉱の職場や生活の場が残されているので当時の様子を感じることができます。また、各箇所で施設ガイドの方から詳しい説明も聞くことができます。

(炭鉱マンの作業道具)
炭鉱マンが使用した当時の作業道具も展示されています。
万田坑は明治日本の産業革命の象徴として、一度は訪れたい価値ある遺産です。是非、日本の近代化の歴史の一端を肌で感じてみてはいかがでしょうか。
スタッフ紹介【荒尾営業所】
[2015/05/12]

(荒尾営業所スタッフ一同)
4月の人事異動で荒尾営業所長として配属になりました、松本です。
私と営業1名、整備1名、事務1名の計4名で協力し皆様の現場のお役に立てるような商品を提案していきたいと思います。
前任の所長同様、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。