幣立神宮(へいたてじんぐう)【荒尾営業所】
上益城郡山都町にあるパワースポットに行ってきました。
幣立神宮は、様々な伝承と古い信仰の形を残す神社です。
社伝によれば、神武天皇の孫である健磐龍命が、阿蘇に下向した際この地で休憩し、眺めがとても良い場所であると、幣帛(へいはく)を立て天神地祇を祀ったといわれています。

立派な鳥居を見上げながら階段を進むと

手水舎がありますので、手口をしっかり清めて下さいm(__)m

立派なお社に、御神木のヒノキ。しっかり拝んできました。

お社の裏手の方にもお社があり、これまた不思議な空気が流れています。

パワースポットとして注目されていて、心が浄化された感じがしました。
※幣帛(へいはく): 神道の祭祀において神に奉献する、神饌以外のものの総称である。広義には神饌をも含む。みてぐら、幣物(へいもつ)とも言う。 幣帛は捧げ物であると同時に神の依り代とも考えられていたため、串の先に紙垂を挟んだ依り代や祓具としての幣束・御幣、大麻なども「幣帛」と呼ぶ。 引用元:幣帛 Wikpedia 2025年9月3日 (水) 10:08UCT最終更新
