大牟田市石炭産業科学館【大牟田支店】
今回は・・大牟田市石炭産業博物館に行ってきました!
(大牟田市石炭産業博物館内の案内図)
初めて訪れましたが、見応え十分で体験コーナーや映像コーナーなど分かりやすく展示してありました。
資源によって活気あふれる町だった頃の大牟田の歴史と石炭産業を楽しく学べる施設です。
(さまざまなエネルギーを使って楽しく学べるコーナーがいくつもあります)
三池炭坑の歴史は・・・文明元年(1469年)農夫の伝治左衛門が”燃える石”を発見したのが始まりとされています。本格的に採掘され始め、官営化~民営化された後当時最新の技術を導入してさらに発展していきました。その様子を坑内探検として体験できるダイナミックトンネル(模擬坑道)もありました!薄暗いトンネルが広がっていて迫力満点です。
(トンネル内には採炭用の大きな機械模型などがたくさん展示されています)
(リアルな作業員人形もいて・・・エキサイティングに体験できます)
(他にも模型や映像で学べるコーナーがあります)
盛りだくさんの内容で子供から大人まで楽しめる施設です。機会があれば是非遊びにいかれてみてはいかがですか!?