はつっしぃ~まぁ~あの♪【大牟田支店】
どうも!私です!!
今回は趣向を変えて・・・・もともとそんなの無いか(#^.^#)
で、今回は大牟田市の沖合い有明海に浮かぶ人工島の一つ『初島』を紹介します。
大牟田には第一人工島『初島』・第二人工島『港沖人工島』・第三人工島『三池島』の三島があり
まあ~たとえるなら三兄弟の『長男』てきな?
その三兄弟の次男?の第二人工島『港沖人工島』は昭和28?29年頃に誕生。
でも残念ながら周囲の埋め立てにより陸続きに・・・・(ん~。)
話をもとに戻すと『初島』は、大牟田市の沖合約2kmに位置し直径約120m・面積約14㎥で
昭和26年に大牟田市沖に長男?として誕生。
そして海の下で石炭の採掘か行われていた三池炭鉱の坑道から
汚れた空気を排出して新鮮な空気を取り入れたり、坑道内の温度下げることを目的とした
換気用立坑が昭和29年に完成しました。(もう一つの人工島『三池島』も同じ役割。昭和45年に誕生)

夕方近くで、逆光で、メチャメチャ寒くて、ちょっと見にくいかも・・・・
手前のトゲトゲは有名な『有明のり』の養殖に使用する『支柱』という棒です。
巨大なウニがいるわけでも、次世代足場のIQやダーウィンの支柱でもありません。(こんなんでいいのかな?宣伝は・・・。)


え~と、昭和開の堤防から人工島の『初島』『三池島』を見る事が出来ます。
左の画像の左の奥に見えるのが『三池島』で、右の画像が最大望遠です。
さすがに大牟田の沖合約5.5kmは遠いな~。
じょじょに日も傾き・・・・



はい今日も一日お疲れ様でした!
・・・・・・一度は、行ってみたいですね。
